HAIR SALON

CLOVER

5 6 ,2018

カラーの後って、何で髪が傷むの? vol.3

下赤塚の美容室クローバーの店主、小野浩正です。

カラーの後って、何で髪が傷むの…?最後のvol.3です。

 

カラー剤は、元の髪色の色素“メラニン色素”を壊してカラー剤の色素(染料中間体)を発色させるのに「アルカリ剤」と「過酸化水素」を使っています。

カラー剤の染料(染料中間体)が、過酸化水素とアルカリが反応することにより発生する活性酸素により重合して、大きな分子サイズの発色弾になります。髪の中で分子サイズが大きくなるので、発色弾(色)が髪から抜け出なくなり染まると言う仕組みです。

髪が濡れると開いて乾くと閉じるキューティクルは魚のウロコのように何枚か重なり合っています。そのキューティクルの間に染料が残ってしまっていると、閉じようとするキューティクルの邪魔になってしまい、髪の内部が外気にさらされてしまいます。

お肌に残った染料がさらに問題。

これが原因で今までカラーリングをしても問題なかったのにアレルギーが出てしまい、カラーリングを楽しむ事が出来なくなってしまいます。

 

 

「残留過酸化水素の除去」
「アルカリを弱酸性に」
「残留染料の除去」
…なかなかお家カラーだと難しいです。

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