美しく健やかな髪を育てる(下)
こんにちは。
下赤塚の美容室クローバーの小野浩正です。
ちょっと期間が空いてしまいましたが、今回は去年の続き。
毎日の髪のお手入れの仕方について。
シャンプーが終わってからのお手入れ方法のポイントをチェックしていきますね。
間違ったお手入れは、何も良いことありませんが、案外間違えてしまっていることもあるでしょう。
なので、毎日のお手入れポイントの確認をしていきましょう!
髪をよく乾かしてからドライヤー
お風呂から上がったら、ドライヤーをいきなり使用してませんか?
それは一番やってはいけません。
髪が濡れたままドライヤーをすると、髪のタンパク質が変性しやす
例えば、、、
・髪の湿度が97%の時には髪の温度が55℃付近でタンパク変性
・髪の湿度が70%のときには、髪の温度が70℃付近でタンパク
というように、髪が濡れていると、弱い温度でも変性しやすいこと
なので、髪をドライヤーで乾かすときは、極力タオルで水分をとっ
そして、なるべく低温で、また、髪からドライヤーを遠ざけて乾か
ちなみにタオルドライで水分がよく吸収できない場合は、柔軟剤を
柔軟剤は、カチオン界面活性剤がタオルをコーティングして、表面
番外編:速攻で髪を補修したい時
すぐ髪を補修したい。そういう時もありますよね。
その場合はシリコーン配合のトリートメントを使うことが一番王道
ジメチコンやアモジメチコンのようなシリコーンオイルと呼ばれる
シリコーンが配合されているものとされていないのでは、やはり髪
少し前はシリコーンが悪者扱いされてシリコンフリーのコンディシ
ところで、シリコンが悪者にされた原因は、毛穴に毛穴に詰まると
しかし、カラーが入りにくかったり、使い続けると髪の感触が悪く
これは、アモジメチコンやジメチコンの長期使用により、髪に蓄積
これをビルドアップと言います。
なのでこの方法は、即時的なツルツル感は優れていますが、長期的
ということで、シャンプーとドライヤーを正しく行い、美しく健や